ちりめんじわ

ちりめんじわという種類のしわがあります。
「ちりめん」とは和布の縮緬のことで、表面が細かいしわになっているのが特徴の生地ですね。
その縮緬に例えて呼ばれるようになったのがちりめんじわで、こちらも縮緬と同じく細かいしわを指しています。

ちりめんじわは皮膚の薄い目元に表れやすいしわです。
原因は例に違わず肌の乾燥。
薄い皮膚が乾燥のために更に硬くなることによって、荒野のようにひび割れて細かいしわとなってしまうのです。

細かいしわがまんべんなく・・・と考えると非常に恐ろしい現象のように感じられるかもしれませんが、恐れることはありません。
ちりめんじわは保湿にさえ充分に気を遣っていれば、防ぐことも改善することも可能なものです。
肌に気を遣っている女性であれば誰もが保湿は怠っていないでしょうから、特に問題はないでしょう。

それに、ちりめんじわはその他のしわが出来る初期段階とも言われています。
つまり、ちりめんじわが最初の警告であり、これにさえ気をつけていればある程度しわ対策ができているということでもあります。
ちりめんじわらしきものを発見しても、慌てずに保湿に努めるようにしましょう。

しわができていた友人

私の友人は港区で整体師をしているのですが
まだ26歳にもかかわらず、目の下の頬の部分に小じわができたと
悲しそうに相談してきました。

その子は昔から肌が焼けることにも抵抗がなく、特別な手入れも面倒だからと全然していなかったそう。
元々肌がきれいだったため、無理なダイエットや栄養面の偏りなど、
何をしても肌荒れしないから・・・と油断していたのもあるかもしれません。

年齢は私の方が上ですが、自分は昔から肌にコンプレックスがあったため、
人一倍手入れを真剣にしてきた方だと思います。
そして人よりも肌荒れに悩みやすい方だと思います。

ガイガーカウンターを扱う会社に勤めていたのですが
ストレスがひどくて、今までにないくらいに肌がぼろぼろになった経験があります。

元々油断したらすぐに肌にあらわれてしまうタイプですからね。

自分の母は友人タイプで、特に何もしなくても確かに肌の表面は
年齢の割にはかなりきれいなのですが、一度入院したのをきっかけに
一気に老けこみ、見たことのない大きなシミができていました。そしてしわも目立つように。

しわはもちろん、急にシミができてしまったのは
今までまともに手入れしてこなかったしわ寄せだと思います。

そういうのを見てきているのもあり、老けることへの恐怖心が人一倍強いかもしれません。

でもそれは結果的にはよかったのか、
26歳の友人にある小じわが30代の私には全く見当たりません。

元々ニキビができやすく、乾燥肌のタイプではないので、
しわができにくいというのもあるかもしれませんが
やっぱり若い頃からの手入れが30代、40代になった時に大きく違ってくるんだなと実感しました。

今でもまだまだニキビはできやすいので、
そのままニキビが色素沈着したシミに発展しないように美白は特に力を入れています。

しわはもちろん、肌のトラブルって女性にとってはすごく
精神的にも病んでしまうものですよね。

しわの予防法

しわの予防法として色々といわれていますが、基礎化粧品を高いものに変える前に、まずは水分を多めにとってみてください。

水分といってもジュースやコーヒーなどばかり飲んでいてもカロリーの取り過ぎになり、また別に悩みが出てきてしまうので、やっぱり体にいいのは「水」です。

とはいっても水道水をひねって飲むのではなく、できればミネラルウォーターがおすすめです。

ミネラルは体に必須なものですから、ミネラルが多く含まれている物の法が体にもいいですからね。

高い基礎化粧品を使い、表面から保湿しているだけでは、一時的な効果に過ぎないのです。

もちろん表面からの保湿はとっても大事ですが、表面だけじゃなく、中からも水分を摂取し体全体を潤わすことがしわ予防になるのです。

内側から水分を摂取することで、乾燥を防ぐだけじゃなく細胞の活性化(ターンオーバー)も促されるので、美肌効果もあり肌にはいいことずくめです。

専用サーバを扱う会社に勤めている友人宅に、ダビングさせてもらいにお邪魔した時、ウォーターサーバーが設置してありました。

早速飲ませてもらったら、すごくおいしいお水で、しかも家に届けてくれるので買い忘れもしないし、いいなと思いました。すぐにお湯も出るので朝コーヒーを飲む時も、いちいちお湯を沸かさなくていいのが嬉しいなと思いますね。

しわって恐い

しわって恐いですよね。
しわについて沢山調べてきましたが、防げそうで防げないのが「しわ」というもの。

色々なしわがありますがやっぱり年齢を感じる「しわ」ってすごく嫌です・・・。

特に法令線と目尻のしわ!ここにしわがあるかないかで一気に印象が変わってしまいますよね。
特に法令線は年齢関係なくあるものですが、これがくっきりと目立つようになってきたら焦りますよね。

データセンターで勤めている知り合いの奥さんが、この法令線によって実年齢よりも上に見られたとかで「高い美顔器をねだられた。クラウドの事を考えるよりも頭が痛いよ」と嘆いていました(笑)

やっぱり女性はしみ、しわなどの外見に関係してくるものが悩みの種ですよね。

でもおかしいなと思うのは、体型に関しては年齢のせいだから仕方がないと半ばあきらめかけているのに、顔だけに関してはみんな必死ですよね女性って。(笑)

とにかく乾燥だけは絶対に防いで、理想的な水分と油分を保ち続けて、しわを少しでも少なくしていきたいですね。

しわの種類と対策

これまで、しわができる箇所によってそれぞれの説明をしてきましたが、そういった身体の部位とは別に、しわの種類というものがあります。

例えば、比較的若い年齢から気になりだす「小じわ」。
小じわは顔によく見られるしわで、口元や目元にできやすいですね。
表皮の形にはあまり影響しない表面的な変化なのですが、他人と対面すると特に目につきやすい位置なので、例え浅いものであっても気になります。
ただ、小じわはもしできてしまっても保湿を心がけることによって徐々に改善されていきます。

それから「日光じわ」。
日光じわという名はあまり耳にしたことがないかもしれませんが、この名の通り日光を浴びることによってできるしわなので、心当たりがある方は多いのではないでしょうか。
日光から受ける肌へのダメージというと、メラニン物質によるしみやそばかすが広告制作でも主に取り沙汰されていますが、日光はしわの原因にもなるのです。
紫外線にはコラーゲンにダメージを与える効果もあるので、そのために弾力繊維が劣化し、しわができてしまうのです。
紫外線の働きというのは強いもので、ほんの数分間だけでも肌に影響を及ぼします。
ただ、これも紫外線対策を行っておけば防げるしわです。

最後に、「老人性しわ」
こちらは小じわや日光じわとは違い、歳をとれば必ず表れると言って良いしわですね。
高齢になると肌の弾力はもちろん筋肉も衰えてしまうので、深いしわが現れてしまいます。
筋肉を保たせるために鍛える、弾力を保つためにケアを怠らない、痩せすぎないために栄養を正しく取るなど、いくつかの対策は考えられますが、完全に防ぐのは難しいものです。

とはいえ、種類は関係なくどのしわもなるべくなら防ぎたいものですよね。
そのためには普段からのケアや対策が欠かせないのです。

笑いジワ

“しわ”があると、それだけで実年齢より高く見られてしまいそうで、なるべくしわのないハリのある顔をしていたいものですよね。
そのため、しわはなるべく無い方が良いものと考えられがちですが・・・本当に全てのしわが無い方が良いのでしょうか?

しわの種類にも幾つかありますが、その中に「笑いジワ」と呼ばれているものがあります。
笑いジワとは笑った時に顔に現れるしわで、日常に何かと笑うことが多い方なんかはそれが顔に残ることもあります。
しわが顔に残ってしまうのはできれば避けたいことですけど、日常において笑うことが多いって幸せなことだと思いませんか?
辛さや悲しみで暗い表情をしていることが多いよりも、楽しさや喜びで常に笑っていることが多い方が良いに決まっています。
つまり、笑いジワが顔に残っている人は、幸せな人生を送れているというようにも考えられるのですね。
また、笑顔の絶えない人というのは、例え美人でなくとも魅力的に思えるものです。

とはいっても、やはりしわが残ってしまうのは避けたいものですよね。
特に若い女性としては、例え笑いジワであっても残ってしまうと大きな悩みとなることでしょう。
そのためにも、普段から肌のケアは怠らないようにしなくてはなりません。
しかし、健康的に歳を重ねて行けば、ちょっとしたしわくらいなら程良いアクセントにもなるのです。

ヒアルロン酸のことについて

しわ対策としてしられるようになったものにヒアルロン酸があります。そのヒアルロン酸はしわにどのように関係してるのでしょうか。ヒアルロン酸とはお肌の奥にあるものなんですが、これは年齢を重ねることによって減少してきます。当然ヒアルロン酸がすくなくなればお肌の弾力やハリはなくなり、しわが多くなってきます。そのためしわにヒアルロン酸を注入することによってしわを改善することができます。

ヒアルロン酸がしわの美容整形以外にも鼻やあごなどの整形に使われたり、多くの眼科の手術にも使われていあんす。ヒアルロン酸のしわ効果に特に注目があつまっていますが、もともとは人の体内にある要素なので体にういれても副作用の心配はほとんどありません。しかしこのヒアルロン酸は体に吸収されてしまうために、しわ用にヒアルロン酸注射をおこなってからおおよそ半年くらいでもとにもどってしますので、その切れる時期がきたらもう一度注射を打つ必要が出てきます。

額のしわ

しわは体中のさまざまな場所にできるわけですが、そのできる場所によって他人から見られる印象をあげてみましょう。
まずは額のしわの場合、このしわは表情が豊かな人に現れやすく、とても老けた印象になってしまいます。
眉毛を上にあげる癖のある人や、上目遣いで話をしたりする人は注意しましょう。

次に眉間のしわは、イライラしたときなどにできるしわですよね。
あとは目が悪い人なんかがよくやりますが、細かい字を見るときや、何か見づらい時に眉間にしわを寄せる癖のある人は要注意です。このしわは暗く見られたり、気難しい印象になります。

次はちょっとめずらしいですが、上まぶたのしわです。
乾燥による小じわができやすい場所なのですが、寒い季節や、花粉の季節には注意が必要です。
乾燥する時期には、保湿をしっかりすることが大切です。

目じりにしわは、よく笑う人にできやすく、別名鳥の足跡とも言われたりする細かいしわです。
このしわはとてもかわいらしく思われ、よく笑う人にできるものですから、あまり悪い印象は与えません。

目の下のしわは、「ちりめんじわ」というのが出来やすい場所なのでとても疲れた印象を与えてしまいます。パソコンや読書などで目を使いすぎるのも原因の一つで、水分をしっかり与えて、ときには休息もさせてあげて下さい。

口のまわりのしわは、小鼻のあたりから口角を結んだところにできるほうれい線と言われるしわは、年齢を感じさせられます。口角が下がって口の形がへの字になると、不機嫌な印象になってしまいます。しっかりとマッサージをしてたるみをなくしましょう。

目じりのしわ

目じりのしわは顔の表情筋によって出来るそうです。
この目じりのしわを消すために「ボトックス注射」によって表情筋の働きを抑制する方法がメジャーになってきています。

このボトックス注射でしわをかなり改善(目立たなく)することができるようです。
目じりにしわを改善するには、ボトックス注射以外にもいくつか方法があって、表情筋のマッサージや、トレーニングなどはしわにとても効果があると注目されてきつつあるようです。
しかしボトックス注射の場合には施術をしたその当日に効果を感じることができるそうです。つまりすぐにしわがなくなるということです。

しかしその効果の持続期間は半年から1年ほどなので、定期的に注射をしつづける必要があるのですが、リピーターも増えつづけ、かなりの人気となっているようです。

表情筋のマッサージなどは、続けることに意味があって、ボトックス注射とは違い、効果が現れるには少々時間がかかります。
顔のしわということで、顔のマッサージだけをすればよいと思われがちですが、皮膚は体全体一枚でできているだめ、首や肩なども同じようにマッサージしてあげましょう。

顔以外の皮膚部分で筋肉が硬直しても、顔にも影響が出てしわになってしまうこともあるようです。
目じりのしわは笑うとできるようで、笑わなければよいと思うかもしれませんが、一生笑わずにいると・・・ほほの筋肉が退化してしまい、ほほの肉がたるんで、まるでブルドックのようになってしまうようですよ。

顔のしわ

しわ・・・とても嫌な言葉ですが、人間生きていれば避けられないものです。
しわは誰にでもできますし、その中でも一番気になるしわが顔のしわです。

女性ならお化粧をしないわけにはいきませんが、お化粧をするとファンデーションがしわに入り込んで、顔のしわがよけいに目立ってしまった・・・などという悲しい結果もままあります(×Д☆;)

私の場合は、目の下にクマとしわが両方あって、両方ともにお化粧で隠すのに毎日四苦八苦しています。
私の経験則上の話ですが、まずしわだけを隠すならば、ファンデーションを薄く塗るようにすればしわはほとんど目立たなくなります。しかし私の場合には目の下にクマがありますので、クマ隠しなどでクマをぼかしてから、その上にファンデーションを塗ってなじませていきます。そして最後にパウダーをします。

こうしていくと、しわにファンデーションが入りこみクマは隠せてもしわが目だってしまいます。そして時間がたって乾燥しはじめると、さらにしわが際立ち始め、最後には手のつけられない状態になってしまいます・・・。

こうした場合、化粧直しをするのにも、まずは保湿からですが、保湿をすると少しファンデーションがはげてしまいますので、目の下のクマがあらわれます。それで、クマに軽くファンデーションを塗ってぼかし、軽くパウダーをしますが、しわはどんどん目立ちはじめ、スッピンの状態よりも小じわが目立つ結果に・・・(+_*)

クマとしわの両方をケアしなければならないというのは至難の技です。
私の場合目の下の大きなしわは生まれつきあるものなのであきらめもつきますが、その他の小じわはまぎれもなくお手入れ不足の結果です。みなさんはきちんとスキンケアをして、私のようにならないように注意してくださいね。

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