手の甲のしわ
年齢を重ねてくると、何がしかお肌の調子が悪くなってきます。
このことは誰も避けては通れないので仕方のないことですが、やはりしわやシミなどができてくると気になります。
特に顔は人目につく場所ですから、あまり目立つしわなどはあってほしくないものです。
10代の頃は気にしたこともありませんでしたが、20代も後半になってくると徐々に気になりだしました・・・。
スキンケアはしているつもりでも、育児などで忙しくてそこまで気が回らないなんてことも。
人と話していても、顔のしわを見られているのではないかと疑心暗鬼になることもあります。
やはり精神衛生上もできるだけ保湿などのケアをするようにしています。
目の下のしわにはパックをして、その上から顔全体にパックとダブルでパックをしたりしています。
アイケア専用の美容液やクリームも使っています。
しかし、ふと顔のケアをしているときに気になったことがあります。
顔ばかりを気にしていましたが、手の甲が乾燥してかさかさに無残な姿になっているではありませんか。
冬などじゃ特に乾燥して粉をふいて白くなってしまったりしています。
ハンドクリームを塗っても、家事をしているので塗っても洗い物ですぐ流されてしまったり、クリームを塗った手であちこちを触るとしもんだらけになってしまいます。・・・でも手の甲のしわはごまかせません。
でも、こうした手の甲のしわも化粧水(水でもOK)を、ティッシュにふくませてパックすれば乾燥防止に効果があります。
ティッシュの指の間の部分にハサミを入れて、指にまきつけるようにパックをすると、効果があります。