ボトックス注射でしわ取り

一言でしわ取り治療と言っても様々な種類があり、ボトックス注射によるしわ取り治療は表情の癖によるしわを取るのにかなり効果的です。

ボトックス注射とは重症の食中毒を引き起こす原因となる「ボツリヌス菌」から抽出されるタンパク質を使った施術方法です。
そのタンパク質は筋肉の働きを抑制する働きを持っており、しわの原因となってしまっている部分の筋肉に直接ボトックスを注射して筋肉の動きを抑制して、しわを目立たなくしてしまいます。

施術の時間は、注射の数や場所、量などによって違ってきますが、およそ10分~20分ほどで終了します。
その効果が現われるのはだいたい施術後3日目くらいからで、おおよそ半年ほど持続した後、体内で安全に分解されます。
一般的に初回時よりも2回目以降の注射の方が効果の持続期間が長くなる傾向があるようです。

さて、ボトックス注射というとプチ整形だと言って敬遠する人もいるかと思いますが、しわ取りやシミとり、老化による経年劣化を元に戻してあげるのは整形だとは言い切れないのではないでしょうか。

一重だったものを二重瞼にしたり、鼻を高くしたりするのは、本来の形を変えてしまいますが、しわやシミをとっても若返っただけの元の自分の顔です。

しわを取ったりシミを取ったりしてキレイにするのはいいことだと思います。
特に女性であればいつまでもキレイでありたいと思うのは当たり前のことではないでしょうか。
せっかく女性に生まれたのですからいつまでもキレイでいたいですよね。

眉間のしわ

「眉間にしわを寄せる」と怒ってるように見えます。
怒ってるわけじゃないのに眉間にしわを寄せるのが癖になってしまっている人いませんか?

こんな癖がついてしまっては損すること間違いなしです。眉間にしわが残ってしまうと、はっきり言って印象悪いです。
なんだか怒っているように見えますし、気難しい人だと思われてしまいます。

イライラして眉間にしわを寄せてしまうから、しわが残ってしまうわけですが、年を取るとその傾向が強くなるようです。
昔は滅多に腹なんて立たなかったのに、最近はついつい腹を立ててしまっていませんか?

年を取ると気が短くなってくるような気がします。
自分の意見が通らないと腹がたつ、他人が悪いと思い込んでしまう・・・。
こうなってしまっては、もう性格を見直すしかありません。

そうした性格を直す以外にも眉間のしわを取る方法として「ボトックス注射」というものがあります。
この方法で顔のしわをなくして、キレイな顔になれば幾分かおおらかな気持ちになれるのではないでしょうか。

周りの人に八つ当たりしたり、子供に当り散らしたりみっともないことです。
そんなことにエネルギーを使うくらいなら、キレイになることにエネルギーを注ぎ込みましょう。

女性なら特に、いつまでもキレイでいたいじゃないですか。
外見をキレイに着飾っていけば、中身も自然とキレイに穏やかになっていくものです。
外見ばかりを気にするのはどうかとも思いますが、中身もキレイになるように心がけていきましょう。

目の下のシワとクマ

私には、子供のころから目の下に一本大きなしわがあります。
アトピーだったせいかどうかはわかりませんが、元から二重まぶただったものも右目だけは三重まぶたのようになっています。

子供の頃から右目の上に小さなできものができる時期がありました。
カサブタになるころに、またかゆくなりかきむしってしまう。またカサブタができて、そのころにかきむしってしまう。
こうした繰り返しで、3重まぶたになってしまいました・・・。

それに加えて、ステロイドを塗っていた目の周りが黒ずんでいるので、いつもファンデーションで隠しています。
そうすると、目の下のシワにファンデーションが入りこんでかなりしわが目立ちます。

化粧をしてすぐはまだ目立たないのですが、時間がたって乾燥してくると、そのしわはかなり目立ってきてしまいます。
そして、ファンデーションもはげてくるとクマのようなものもでてきます。(クマではないのですが、薬をぬったあとのくろずみです。)
しかしこれは一生懸命マッサージをすると次の日に少しマシになっている時があります。
やっぱりクマかもしれません・・・。

いつも寝不足というわけではありませんが、血行が悪くなり、クマがとれない状態になっているのです。
加えて私はスノーボードもかなり頻繁にするので、かなりの雪焼けもしています。日焼け止めは塗っていましたが、こまめに塗り直すことはしていませんでしたので、ホクロのようなものがポツポツではじめています。
乾燥と紫外線は、お肌にはかなり悪いです。

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